『YOUNG AND PRETTY』

YOUNG AND PRETTYは、1987年に発売されたTHE BLUE HEARTSの2枚目のアルバムです。

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収録曲の約半分は、アマチュア時代からの曲です。

前作との違いは、①プロデューサーに佐久間正英を起用。②マーシーがメインボーカルを務める曲が初収録。③ヒロトのブルースハープの使用曲が多い。④キーボードの導入。

収録曲は以下の通りです。

1. キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)
2. ロクデナシ2(ギター弾きに部屋は無し)
3. スクラップ
4. ロクデナシ
5. ロマンチック
6. ラインを越えて
7. チューインガムをかみながら
8. 遠くまで
9. 星をください
10. レストラン
11. 英雄にあこがれて
12. チェインギャング

『THE BLUE HEARTS』

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「THE BLUE HEARTS」は1stアルバムです。

2007年に、「アナログジャケット完全復刻!」として年内限定発売されました。

セルフ・プロデュース、セルフタイトルの1枚目は、オリジナルアルバムの中で最も勢いがあると言われています。
全部ほんとに名曲ですよね!何年たっても聴いてます。

このアルバムに収録されている曲の半分以上が、後に発売されるベストアルバムに収録されているほどです。 ちなみに今作では「人にやさしく」は収録されていません。

<収録曲>
1. 未来は僕等の手の中
2. 終らない歌
3. ノー・ノー・ノー
4. パンク・ロック
5. 街
6. 少年の詩
7. 爆弾が落っこちる時
8. 世界のまん中
9. 裸の王様
10. ダンス・ナンバー
11. 君のため
12. リンダリンダ

梶原徹也

梶原徹也 (かじわら てつや) は ドラム担当です。

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愛称は「梶君」。
元々はブルーハーツのファンで、ライブのモギリなどをやっていました!が、ドラム脱退を知ってヒロトの自宅にしつこく電話。そしてオーディションを受けさせてもらい、86年4月に正式メンバーとなる…というすごいエピソードの持ち主です。

モヒカンヘアーが特徴でしたが、後期には長髪にして結んでいました。

河口純之助

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河口純之助 - ベース、コーラス

日本のミュージシャンであり音楽プロデューサーでもあります!

元々はTHE BLUE HEARTSのマネージャーをやる予定だったのですが、初代ベーシストのマサミさんが脱退!・・・・・助っ人でベースをやるのですが、その後正式にバンドに加入しました!ありがとう~!

メジャーデビュー前のライブパンフレット、デビュー直後のファンクラブ会報等には本名の「宏之」と記載されていましたが、その後の全てのメディアでは「純之助」と記載されています。
私は、本名も好きですけれどね(*^^*)

真島昌利

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真島昌利 - ギター・ボーカル・コーラス

あだなは、マーシーです!
歌う時は叫んでいるかの様なしゃがれ声が特徴。
その声が大好きです^^

他の3人と比較するとTV等に出演しても無口で無表情な事が多いです~。
そこが良いんですよ~。
甲本さんとは、約半分半分の割合で曲を創り上げました。

甲本ヒロト

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甲本ヒロト - ボーカル・ブルースハープ・ギター
あだなはヒロト。低音の効いた太い声が特徴!
低音素敵です*^^*

たまに吹くブルースハープは自力で学んで、かなりのレベルまで達していますが、ベント、トレモロ等の技術は「偶然出来た」と本人は言っているそうです・・・。

演奏する曲によってギターを弾くこともあります。
TVなどのインタビューで答えるのは、大多数が甲本さんが担当。
デビュー時は、坊主頭だったんですよー^^

岡山出身で初めは訛りがあったのですが、もう今では、ほとんど訛りはないです。

「ブルハ」

『THE BLUE HEARTS』から『TRAIN-TRAIN』までの前期三部作はパンクロックやブルースをルーツとしたメッセージ性の強い、独自の日本語ロックの世界を築いていたのですが、イーストウェスト移籍後からの後期作品は後のハイロウズに繋がる様々なスタイルを取り入れて、メッセージ性を無視した楽曲も多いです。
どちらのスタイルも私は、好きですけどね^^

代表曲は「リンダリンダ」、「TRAIN-TRAIN」、「情熱の薔薇」、「人にやさしく」など。

そして、真島さんの強烈なハスキーヴォイスによる「チェインギャング」などがあります。
コード進行は3、4コードを主としたシンプルなものが多いにも関わらず、オリジナリティ溢れる楽曲を多く作り上げていますよね~。本当にすごいです~。

バンド名は略して「ブルハ」と呼ばれることがあるのご存知でしたか?

その影響力

1995年にラストアルバムを一枚出し、解散。

しかし彼らの残した影響は強く、2000年代前半に起こった「青春パンク」ブームでブレイクしたバンドの多くがブルーハーツの影響を強く受けていることを公言している。
音楽界以外にも、彼らから影響を受けたと語る有名人は多数いる。

『TRAIN-TRAIN』

口コミなどで、彼らの評判は若者を中心に全国的に知れ渡るようになり、第二次バンドブームの先駆けとなった。

半年後に発売した2ndアルバム『YOUNG AND PRETTY』も好調、そして1988年に発表した3rdアルバム『TRAIN-TRAIN』が50万枚を超えるヒットとなり、ドラマの主題歌などにも起用されるなど一躍音楽界のトップシーンに登り詰めた。

4thアルバム以降は初期との音楽制作方針の違いなどから、以前ほどの売れ行きは見せなくなった。

メジャーデビュー

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1986年、梶原が加入したころぐらいから「面白いバンドがいる」ということで話題になり始める。

1987年2月にシングル「人にやさしく」を自主制作で発表。
同年、メルダックよりメジャーデビューが決定し、1987年5月1日にメジャーデビューシングル「リンダリンダ」を発売、同月に1stアルバム『THE BLUE HEARTS』を発表した。